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鋼鉄ジーグ

1975〜76年に放映されたのがこの『鋼鉄ジーグ』。ミクロマンシリーズの流れから作られたおもちゃで、関節などが磁石になっているので『マグネモシリーズ』と呼ばれていた。今までの差し替え方式と違って、関節部分が磁石のため色々なオプションが後から自由に追加できるのがこのシリーズの特徴でもある。これは98年に復刻されたものだが、当時と同じ仕様にしてある。


鋼鉄ジーグ2

ジーグの関節部分を分解した写真。手首は必殺技“ナックルボンバー”を発射するので磁石にはなっていないが、足と肩、首の付け根は8mm鉄球の磁石になっている。後には鉄球が11mmのものも発売されたらしい。お腹の赤い部分は“スピンストーム”の発射口になっている。膝と肘も鉄球らしきモノで出来ているが、実は磁石ではない。だから関節にあまり自由度が無く、動きも硬いのだ。
ZEAG2 ZEAG3

これは必殺武器のひとつ、マッハドリルを背負った状態。鋼鉄ジーグの空を飛ぶことの出来ないという弱点を克服するために作られたもの。ただ空を飛ぶだけでなく、先の方がドリルになっているので敵をやっつけることもできたはずだが、もう殆ど覚えていないや(^_^;)。

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