
大体この2パターンがオーソドックスかな?左の写真が確か正式なマッハドリルの変型パターン。昔から疑問だったのだが、この状態の時は余った腕は何処にいっていたんだろう?やっぱりビッグシューターに回収されていたのかな?
右の写真はナックルの代わりにドリルを付けて“ドリルボンバー”状態。ちゃんとドリルが発射するぞ!
パッケージの裏にも載っている遊び方の一例。マグネットだから手と足が自由に取り替えられるから、オプションさえあればどんな変型も出来るぞ。しかもこの8mmタイプの磁石は今発売されている『ミクロマン』シリーズにも使われているので、こちらを持っている人は数倍楽しめるようになっている。同じメーカーの商品だから出来る事だね(^.^)。

最後はちょっとシュールなパターン。実際にはこの変型はありえない。なぜならジーグは事実上頭が本体みたいなもんだからだ。
見た人は知っていると思うが、ジーグの頭は主人公司馬宙(しばひろし)が変型したものだ。彼は父に渡されたペンダントと手袋をはめることでジーグの頭に変型したのだが、宙はこの2つを使えば誰でもジーグの頭に変型出来ると考えていた。
ところが!実は宙本人も知らなかったのだが、彼は父親によって体をジーグの頭になるように全身を改造されており、ペンダントと手袋は単なるスイッチの役目しか果たしていなかったのだ。本人の意思を無視して勝手に改造するとは、いくら人類を守るためとは言えショッカーと良い勝負だぞ、司馬博士!しかし、その前に宙も自分の体の異変に気づけよな(*_*)。
メインに戻る