

浪速十三が操縦するバトルクラッシャー。コンバトラーVの時は胸と腕になる。
射撃の得意な十三らしく武器満載の機体で別名『空飛ぶ武器庫』。コンバトラーVの主な武器の大半が手の中から出ることを考えるとおかしくはないのだが、あれだけのミサイルなんかを何処にしまっているのかは謎である(^。^;)。
尚、十三は第1話ではマグナム弾の撃てるライフル(そんなのあるのか?)を新幹線に持ち込んでいたのを鉄道公安官に見つかるが、例の『特別許可証』で事なきを得る。しかし、その前にライフルと判らないように持ち歩くべきなのでは無いだろうか(^。^;)?やっぱりこいつもちょっと変なヤツのようである。
本体をよく見てみると、中はスカスカ(^。^;)。でも、なんかメカっぽくて私は好きなのだ(^^)V。

ミサイルやチェーンナックルなんかを発射するときのポーズ。当時、このアームが後ろからググッとせり上がってきてミサイルを発射するシーンは『カッコい〜い!』と思ったモノである。
浪速十三(しかし、コテコテの名前やね。)を演じておられたのは当時『ゲッターロボ』のハヤト役で既に大人気の山田俊司(現:キートン山田)氏。十三は大阪出身なので大阪弁を喋るのだが、氏は大阪弁がしゃべれないので苦労したらしい。しかも大阪方面の人からは「あんなのは大阪弁じゃない!」と放映当時はクレームが来たそうだが、聞いている内に慣れてくるから不思議なモノである(^。^;)。
合体した勇姿を見る(^.^)
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