

“元祖戦うヒロイン”こと南原博士の孫のちづるが操縦するバトルマリン。コンバトラーVの脚になる。別名『空飛ぶ救急箱』。
“マリン”の名前が示すとおり潜水艦の機能を備え、爆雷も積んでいるのだが、殆ど空を飛んでいる上、全バトルマシンが海中での行動も可能なのであまり意味がなかった(^。^;)。又、フィクサー機能を備えているのでバトルマシンの簡単な修理ならこのマリンでも可能なのだ。
第1話では南原コネクションに集まった他メンバーをミニスカートでいきなり挑発していた(^。^;)。どうも初対面から豹馬に目を付けていたようである。
しかし、あんなミニスカートの戦闘服を孫に着せて平気だったのか、南原博士?それともあれは博士の趣味だったのだろうか?

マリンの3方向写真。こうやってみると簡単すぎて単調になりがちな形態をうまく処理されたなかなかのデザインであることがわかる。
バトルタンクを抱えている状態。タンクはこの状態からアンカーナックルを打ち込んでいたりした。しかしかなり不安定な状態なのでたびたび落っことされたこともあったが、なぜか大作は潰れもせず無事だった。やはり超電磁スピンに耐えるだけの事はあるようだ。でも、このハンディも当時は結構納得していたもんである。
南原ちづるの声を演じていたのは『宇宙の騎士テッカマン』の天地ひろみ役や、これ以来『闘将ダイモス』までのこの時間帯のヒロインを演じることになる上田みゆきさん。現在はささきいさお夫人なのだ(^.^)。今は仕事はされておらず、『スーパーロボット大戦』シリーズのみ出演されるそうだ。でも、私ぐらいの年の人間でちづるのシャワーシーンにときめいたヤツはかなりいたはずだ(^。^;)。なんせしょっちゅうシャワー浴びてたもんね。若いモンには目の毒じゃあ!
合体した勇姿を見る(^.^)
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