バトルタンク1

西川大作が操縦するのがこのバトルタンク。コンバトラーVの合体時には胴体となる。別名『走る燃料貯蔵庫』。
バトルマシンの中では唯一空を飛べないのだが、理由は『重いから』らしいと何かの本で読んだことがある。でも、それを抱えて飛ぶマリンの推力って一体…。
尚、大作は第1話では「一度やってみたかった」と言うある意味子供っぽい理由で南原コネクションまで消防車で送ってもらっていた。確か彼はあのメンバーの中では常識人だったはずだが…やはりコンバトラーVに乗る連中はどこか変でなければ務まらないのだろう(^。^;)。

バトルタンク2

横から見るとアニメでの印象とは違って結構寸詰まりになっているのが判る。これもプロポーション重視の結果こうなったらしい。

バトルタンク3 バトルタンク4

前にはちゃんとドーザーが装備されている。このドーザーの下のちょっと飛び出た部分がクラッシャーとの接続用のラッチになっているのだ。
後ろの方はマリンがちゃんと入る形状になっている。固定武器はアンカーナックルとミサイルのみ。全マシンの中で最も貧弱な上に足も遅いという不幸な条件揃い踏み。よく大作も我慢して乗っていたものである。

TANK5

アニメの設定通りちゃんとドーザーも左右別々に動くようになっている。しかしかなりキツめになっているので、遊ぶときにはオイルを指しておいた方が良いぞ。
西川大作を演じておられたのは「タイムボカン」の三悪トリオのワルサー等や「ドラエモン」のジャイアン役で有名なたてかべ和也氏。現在はプロダクションの重役なので「ドラエモン」と「タイムボカンシリーズ」以外の声の仕事は断られているそうだ。


合体した勇姿を見る(^.^)


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